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過去に参加した研究会の紹介
健和トータルケアの施術者は、治療家を志してから今日まで10年以上の月日の間に、カイロプラクティック、野口整体、
操体法、オステオパシーなど、非常に多くの研究会に参加してきました。
全てを紹介するにはあまりにも膨大な情報になるため、ここでは海外のオステオパスによる研究会のみを紹介しております。
当院の施術者が習得してきた知識と治療技術の質を推し量るのにご参考になさってください。
オステオパシーの研究会は、受講生に充分な基礎医学的知識があることを前提とした非常に専門性の高い研究会です。
メカニカル・リンク 動脈と迷走神経系 2010年7月出席
講師紹介 エリック・プラット(Eric Prat) D.O.

pratエリック・プラットDOは、1987年にディプロム・オブ・オステオパシー取得後、20年来ポール・ショフールDOと共にオステオパシー・メカニカル・リンクを進化させると同時に、教育にも従事しています。エリック・プラットDOは骨内力線、関節離開、頭蓋、循環系、神経系など、多くの分野に新しい展望を開きました。 国際的にも著名な講師であり、教え方が上手いことでも高く評価されています。

 

施術者コメント

2010年7月15日~19日に、出席してきた、メカニカル・リンクの動脈と迷走神経系に関する研究会です。

オステオパシーの歴史から学ぶ膜へのアプローチ 2010年2月出席
講師紹介 ジェーン・スターク(Jane Elize Stark)D.O.

janestarkJane Stark D.O.は、The Canadian College of Osteopathyでオステオパスの資格を取得後、DOMP(オステオパシー徒手診療)の資格を得ました。 彼女の論文はアンドリューテイラー論文賞を受賞し、英語とドイツ語で出版されています。 彼女は、Collegeの教員メンバー・調査委員長・理事でもあり、加えて世界オステオパシー保健機構(WOHO)の上部委員会のメンバーでもあります。また、極めて優れたオステオパシー歴史家であり、膜についての各種調査・研究は、驚くべき能力を持っています。 特に、A.T.Stillと初期のオステオパシーについての研究に秀でたものがあり、2007年に、彼女はAndrew Taylor Still Universityの卒業生に、「A.T.Stillのアプローチの真髄」について講演しました。 現在、イタリア・フランス・ドイツ・イギリス・オーストラリア等、国際的に活躍されています。

 

施術者コメント

この研究会は、組織学などの座学を通じてより深く、オステオパシーを実践するにおいて非常に重要なファクターである筋膜(Fascia)の特性をより深く理解するということと、オステオパシーの歴史をより深く学ぶという、主に座学を中心とした研究会でした。

メカニカル・リンク 内臓 2009年11月出席
講師紹介 ポール・ショフール(Paul E. Chauffour )D.O.

300x400[1]1971年にオステオパシーの名門校である英国のヨーロピアンオステオパシースクール卒業後、1973年フランスオステオパシー協会を設立,会長となる。メカニカル・リンク(ML)の方法と概念を公にスタートさせたのは1984年で、Eric Prat, DOと共著で「メカニカル・リンク」を出版した。MLは高い評価を受けることとなり、アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、ドイツ、イタリアなど数多くの国々で講義を実施している。  また、複数のオステオパシー学校で非常勤講師を務めるほか、パリ大学13の医学部卒業(手技医学とオステオパシー)後、同学部で非常勤講師を務めている。

 

施術者コメント

メカニカル・リンクとは、 様々な解剖学的構造を分析するためのオステオパシーの一手法で、 発生学を根拠として身体の各部は力学的につながっているとして、 脊柱(骨盤、後頭骨を含む)、胸郭、四肢、頭蓋、内臓、動脈・神経系、皮膚など、 身体を8つのユニットとして診るオステオパシーの新しいアプローチです。

リトル・ジョンからモダン・オステオパシーへ 2009年5月出席
講師紹介 レンゾー・モリナーリ(Renzo MolinariD.O.

300x300[1]「レンゾー・モリナリ」という名前を聞くと、日本人のように感じますが、ご両親はイタリア人であり、Renzo Molinari, DOご自身はフランスで学問を学ばれました。今年で32年の経験を誇る、オステオパシー界のリーダー的存在で、AAO(American Academy of Osteopathy)に対しても強い影響力を持っています。世界的にも有名であり、誰からも好感を持たれる素晴らしい人格者であり、かつ高いレベルのオステオパスでもあります。Renzo Molinari, DOは、トム・ダマーの高弟で、フランス・オステオパシー・カレッジの設立に協力し、最初の校長となります。その後、ヨーロピアン・スクール・オブ・オステオパシーの校長になり、大学としてのステイタスに向けて、スクールの発展に努めました。ヨーロッパ・オステオパシー・アカデミー・ネットワークを創立し主導した後、WOHO(World Osteopathic Health Organization)創設に尽力し、初代会長となります。

Renzo Molinari, DOは、大学・大学院レベルかつ世界的レベルで様々なオステオパシーのトピックを教えることのできる、幅広い経験を有しています。そして実際、数多くの国際セミナーで、重要な講師として賞賛を受けています。 現在は、ロンドンの2つのクリニックでコンサルタントとして勤務しています。

 

施術者コメント

この研究会では、GOT(General Osteopathic Treatmentの略)という非常にトラディショナルなオステオパシーの技術を学びながら、その後は、リトルジョンというオステオパシーをイギリスなどのヨーロッパに広めたD.O.が、 人体についてどのような理解をしていたのかということを学びました。

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