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過去に参加した研究会の紹介
ここでは、海外のオステオパスによる研究会のみを紹介しています。
オステオパシーの研究会は、受講生に充分な基礎医学的知識があることを前提とした非常に専門性の高い研究会です。
解剖学と個体発生論 2022年8月オンライン受講予定
講師紹介 Jean-Paul Hoppner D.O. MRO
  Jean-Paul Hoppner D.O. MRO プロフィール

⻘少年時代から⾃然や⽣命体の複雑さに関⼼を持ち、1980年代初めに医学の道に進みますが、解剖学に対する強い関⼼から進路を変更し、オステオパスになる道を選びました。 1987年、ブリュッセル⾃由⼤学にて解剖学(剖検)の課程を修了し、以降1995年まで形態学・実験解剖学部の解剖標本係に従事しました。 ベルギー在住ですがルーツはドイツにある為ドイツ語を⺟国語とし、E.Blechschmidt(ブレヒシュミット)教授の⽂献を原語で読み正確に理解することができます。 30 年以上に渡る絶え間ない研究と飽くなき好奇⼼は、ブレヒシュミット教授の考え⽅にヒントを得て、形状の意味に関する新たな視野を切り開くことになりました。 A.T. スティル博⼠とE. ブレヒシュミット教授の⽂献を読み⽐べてみて、私は「⼆⼈とも原理については同じ⾒解だが、それぞれ表現の仕⽅が異なるのだ」という結論に⾄りました。 1992年からハイデルベルグ⼤学で解剖学の特別課程をスタートし、現在でも様々な国から勉強に来る若いオステオパスに解剖学(剖検と⼈体発⽣学と組織学から成る「本物の解剖学」)の実践的な勉強を終える機会を提供しています。

また1994〜2000年までドイツ、ベルギー、オランダのカレッジ・サザーランドで解剖学、⼈体発⽣学、実践オステオパシーの講義を⾏いました。

2002年からはブレヒシュミットによる代謝パターン、及び⽇々のオステオパシーの実践にこれを取り⼊れることについての講義を⾏い、私の知識をヨーロッパ中のオステオパスと共有しています。

慢性的な激しい痛みに対するオステオパシー治療 2019年11月
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.
   
フィリップ・ドゥリュエルD.O.は、その優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、世界で9つの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科、婦人科、産科の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残した故ヴィオラ・フライマンD.O.と懇意だったオステオパスでもあります。
考えること、感じることのできるオステオパスの手 2019年8月出席
講師紹介 ジュリー・マイ D.O. (Julie Mai D.O.)
 
ジュリー・マイD.O. プロフィール
 
オステオパシー医師ジュリー・マイ博士は、ヴィオラ・フライマン博士の下で働き学習障害など様々な発達障害を持つ子どもたちの治療を経験し、また、新生児によく見られる問題や、今一つ最良とは言えない健康状態の妊婦を含む大人の課題にも取り組んだ。 「人体は構造的にも機能的にも知的な存在であり、生命が与える困難に対処できるよう造られている。天から授かった自己治癒力が構造的な制約によって自由に発揮されない時、身体にそっと触れる事により自己治癒力を働かせてあげる事が 必要なのだ」という信念を持つ。 ジュリー・マイ博士はカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)で生化学の理学士号 を取得後、トウロ大学オステオパシー医学部(TUCOM)を卒業した。実務研修後、ヴィオラ・フライマン博士が設立したオステオパシック・センター・フォー・チルドレン&ファミリーズにて同博士と密接に小児患者の診療に従事した。また、フライマン博士の他に もカナダのフィリップ・ドゥリュエル D.O.、セント・バーナバス病院(ニューヨーク)オステオパシック・マニピュレーティブ・メディシン・レジデンシー部長ヒュー・エットリンガー博士をはじめとする米国内外の数多くの経験豊富で著名なオステオパスに師事し た。オステオパシーへの貢献を称えられ、A・ホリス・ウォルフ・ケース・プレゼンテー ションのメダル、ヴィッキ・E・ダイソン奨学金などを獲得している。また、オステオパ シック・クラニアル・アカデミー修業証書および CEDH クリニカル・ホメオパシーのデ ィプロマも取得している。2016 年にはフィリップ・ドゥリュエル D.O.よりカレッジ・オブ・オステオパシック・スタディーズ(モントリオール)の名誉あるコンパニオン・オブ・オステオパシー&オノラリー・ディプロマを授与された。マイ博士はさらに口腔外科医ダリック・ノーズストロームズ博士とも密接な連携関係にあり、同博士の ALF(Alternative Lithtwire Functionals)器具とオステオパシー治療を組み合わせたホリスティ ックなアプローチによって歯科矯正治療を受ける患者が最適な効果を得られるためのサポートをしている。オレンジカウンティとサンディエゴの歯科医師団とも連携し、患者への ALF 機器の導入の円滑化を推進している。アメリカ・オステオパシー学会(AAO)、ク ラニアル・アカデミー、アメリカ・オステオパシー協会(AOA)、ALF インターフェース学会会員。現在はオステオパシック・センター・フォー・チルドレンの理事を務める。 オステオパシック・センター・サンディエゴのオステオパシーズ・プロミス・トゥー・チルドレンおよびオステオパシック・クラニアル・アカデミーの講師陣の一人として活躍す るほか、トウロ大学オステオパシー医学部(TUCOM)の非常勤講師も務めている。
エナジェティック・インパルス2 2018年11月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

                                     

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリップ・ドゥリュエルD.O.は、その優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、世界で9つの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科、婦人科、産科の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残した故ヴィオラ・フライマンD.O.と懇意だったオステオパスでもあります。

オステオパシーにおける産科学と周産期 2018年8月出席
講師紹介 アン=ジュリー・モラン D.O. (Anne-Julie Morand D.O. )

                        

 

アン=ジュリー・モランD.O. プロフィール

 

講師紹介 アン=ジュリー・モラン D.O. は、マギル大学神経心理学教養課程(2002 年)を経てウェールズ大学オステオパシー教養課程 修了後、2009 年 6 月オステオパシーのディプロム(D.O.)取得のため「ストレス、視床下部 – 下垂体 – 副腎系、サポートする近親者たち」と題する研究論文を執筆。身体、ホル モン、行動という側面に大きな関心を寄せている。2009 年以来、出産に付き添い、分娩のフォローに携わっている。モントリオールのカレッジ・オブ・オステオパシック・スタデ ィーズ(CEOM)およびその提携校(バンクーバー、ハリファックス)で婦人科・泌尿器 科学を教えている。また、2011 年よりモントリオール、トロント(カナダ)、サンクトペテルブルク(ロシア)、ドイツ、ロンドン(イギリス)、パリ、ニース(フランス)などで開催されるシンポジウムやカレッジで、オステオパシーに応用される産科学や神経科学の ワークショップやセミナーの講師を務めている。
アン=ジュリーは神経科学、身体・心・精神の健康、周産期、予防措置に強い関心を抱いており、これらをオステオパシーに取り入れ統合している。平衡を促進するための、ザイン(存在)を単一的 な全体として捉えるアプローチに精通している。 


ジュリー・マイD.O.による小児科セミナー 2018年7月出席
講師紹介 ジュリー・マイ D.O. (Julie Mai D.O.)

 



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ジュリー・マイD.O. プロフィール

 

オステオパシー医師ジュリー・マイ博士は、ヴィオラ・フライマン博士の下で働き学習障害など様々な発達障害を持つ子どもたちの治療を経験し、また、新生児によく見られる問題や、今一つ最良とは言えない健康状態の妊婦を含む大人の課題にも取り組んだ。
「人体は構造的にも機能的にも知的な存在であり、生命が与える困難に対処できるよう造られている。天から授かった自己治癒力が構造的な制約によって自由に発揮されない時、身体にそっと触れる事により自己治癒力を働かせてあげる事が 必要なのだ」という信念を持つ。

ジュリー・マイ博士はカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)で生化学の理学士号 を取得後、トウロ大学オステオパシー医学部(TUCOM)を卒業した。実務研修後、ヴィオラ・フライマン博士が設立したオステオパシック・センター・フォー・チルドレン&ファミリーズにて同博士と密接に小児患者の診療に従事した。また、フライマン博士の他に もカナダのフィリップ・ドゥリュエル D.O.、セント・バーナバス病院(ニューヨーク)オステオパシック・マニピュレーティブ・メディシン・レジデンシー部長ヒュー・エットリンガー博士をはじめとする米国内外の数多くの経験豊富で著名なオステオパスに師事し た。オステオパシーへの貢献を称えられ、A・ホリス・ウォルフ・ケース・プレゼンテー ションのメダル、ヴィッキ・E・ダイソン奨学金などを獲得している。また、オステオパ シック・クラニアル・アカデミー修業証書および CEDH クリニカル・ホメオパシーのデ ィプロマも取得している。2016 年にはフィリップ・ドゥリュエル D.O.よりカレッジ・オブ・オステオパシック・スタディーズ(モントリオール)の名誉あるコンパニオン・オブ・オステオパシー&オノラリー・ディプロマを授与された。マイ博士はさらに口腔外科医ダリック・ノーズストロームズ博士とも密接な連携関係にあり、同博士の ALF(Alternative Lithtwire Functionals)器具とオステオパシー治療を組み合わせたホリスティ ックなアプローチによって歯科矯正治療を受ける患者が最適な効果を得られるためのサポートをしている。オレンジカウンティとサンディエゴの歯科医師団とも連携し、患者への ALF 機器の導入の円滑化を推進している。アメリカ・オステオパシー学会(AAO)、ク ラニアル・アカデミー、アメリカ・オステオパシー協会(AOA)、ALF インターフェース学会会員。現在はオステオパシック・センター・フォー・チルドレンの理事を務める。
オステオパシック・センター・サンディエゴのオステオパシーズ・プロミス・トゥー・チルドレンおよびオステオパシック・クラニアル・アカデミーの講師陣の一人として活躍す るほか、トウロ大学オステオパシー医学部(TUCOM)の非常勤講師も務めている。

モントリオール・オステオパシー・カレッジ シンポジウム 2018年6月出席

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2018年6月1日~6日までは、

モントリオール・オステオパシー・カレッジ(Collège d'Études Ostéopathiques de Montréal)
CEOにてオステオパシー国際シンポジウムに参加してきました。

 

6月1日はカンファレンスにて、

多数のプレゼンテーターがオステオパシーや様々な研究・臨床のお話をして下さり、

6月2~5日はワークショップ。

6月6日は、ポストシンポジウムのワークショップが開催されました。

セントラルチェーンと自己調節 第2部 2018年5月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.はその優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、多くの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科学、産科学の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残したヴィオラ・フライマンD.O.の後継者でもあります。

 

エナジェティック・インパルス 2017年11月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.はその優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、数多くの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科、婦人科、産科の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残したヴィオラ・フライマンD.O.の後継者でもあります。

 

セントラルチェーンと自己調節 2017年5月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.はその優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、数多くの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科学、産科学の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残したヴィオラ・フライマンD.O.の後継者でもあります。

 

ムーブメント・オブ・ライフとバイオダイナミック・フォース 2016年11月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.はその優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、数多くの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を初めて頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科学、産科学の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残したヴィオラ・フライマンD.O.の後継者でもあります。

 

カナダのモントリールオステオパシーカレッジにて開催された国際シンポジウムに参加 2016年6月 

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6月3日~6月8日まで、カナダ(Canada)のモントリオール(Montreal)のモンリオールオステオパシーカレッジ(Collège d'Études Ostéopathiques de Montréal)にて開催された国際シンポジウム(the international symposium )に参加してきました。

 

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人体における7つのメカニズム(仮称)2016年3月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.は、伝統的なオステオパシーを受け継ぐオステオパスです。カナダの医師に要請されてカナダにオステオパシー・カレッジを設立し、2016年現在ではカナダ・ドイツ・スイスなどの計9校のオステオパシー・カレッジの理事長を務めておられます。1983年以来、膜系の動力学、液体、頭蓋領域、脳の全身への作用、第三脳室と側脳室、体液とエネルギーの自由な循環に対するアプローチを研究し、また、発生学を元にしたセントラルチェーン(中心鎖)に関する研究などでも多くの反響を呼んでおり、小児科・産科・婦人科においても世界的に名声を得ているオステオパスです。また、分野にこだわらず、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいるオステオパスの一人であると言えます。

 

施術者コメント

3月に参加したこちらの研究会は、健和トータルケアの施術者が心から尊敬するオステオパスであり、伝統的なオステオパシーの継承者であるフィリップ・ドゥリュエルD.O.による人体における7つのコンセプトをご説明頂いた研究会でした。伝統的なオステオパス、例えばA.T.スティルDO、ウィリアム・ガーナー・サザーランドDO、トマス・スクーリーDO、ロリン・ベッカーDO、ヴィオラ・フライマンDOなどが、どのように人体に対峙していたのかを、ドゥリュエル先生が新たに発見したことを交えながら、系統立てて人体を7つのメカニズムとして捉え、その知識と感覚をお伝え頂いた研究会でした。

オステオパシーの根源 2015年8月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

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1982年~2000年 Philippe Druelle D.O.はFCERO(Fondation Canadienne pour l’Enseignement et la Recherche en Osteopathie:オステオパシーの教育および研究のためのカナダ財団)を設立し、理事長を務める。この財団はモントリオール、トロント、ケベックにおいて身体障害を持つ小さい子供たちのオステオパシー治療を行っている。2003年、Philippe Druelle D.O.はこの財団の名誉理事長に任命される。2003年 Association Internationale pour la recherche en Osteopathie(オステオパシーの研究のための国際協会)の共同理事長に就任。

 

フィリップ・ドゥリュエルD.O.は、オステオパシーにおける頭蓋領域の先駆者であるサザーランドD.O.から直接学んだ小児科において世界的権威であるヴィオラ・フライマンD.O.の継承者とも言われている、伝統的なオステオパシーを受け継ぐ数少ないオステオパスです。カナダの医師に要請されてカナダにオステオパシー大学を設立し、2015年現在ではカナダ・ドイツ・スイスなどの計9校のオステオパシー大学の理事長を務めておられます。1983年以来、膜系の動力学、液体、頭蓋領域、脳の全身への作用、第三脳室と側脳室、体液とエネルギーの自由な循環に対するアプローチを研究し、また、発生学を元にしたセントラルチェーン(中心鎖)に関する研究などでも多くの反響を呼んでおり、小児科や婦人科においても世界的に名声を得ているオステオパスです。

 

施術者コメント

8月に参加したこちらの研究会は、健和トータルケア施術者がフルクラム・オステオパシー・スタディー・グループ

(通称:FOSG)に初期メンバーとして参加しはや2年あまりが経ちますが、海外講師による初めての研究会です。

パーカッションハンマー フルフォードD.O.を偲んで(いのちの輝き著者)2014年8月出席
講師紹介 リチャード・W ・コス(Richard W. Koss,)D.O.

kenkyu-koss Koss D.O.は1982年A.T. スティル大学 (ATSU) カークスビル・オステオパシー医学カレッジ(KCOM)を卒業。 Koss D.O. は1987年に初めてDr. フルフォードのパーカッションハンマーセミナーを受講する。そして、1988年にはKCOMのOMM研修医として再びセミナーを受講する。その後、1989年のネバダ州ボールダーシティーのセミナーでは、Dr.フルフォードのテーブルトレーナーを務める。1990年には、オハイオ州シンシナティにて開催されたAAOコンボケーションにおいて、Dr.フルフォードの依頼により筋膜の生体電気的特性についての論文を提出。1990年からDr.フルフォードが他界するまでの間、Koss D.O.はDr.フルフォードが講義する際の助手を務める。 Koss D.O. はATSU-KCOMにて、その後は南テキサス大学フォートワース健康科学センター/テキサス・オステオパシー医科大学(TCOM)にて、10年間以上もの間オステオパシーの原理と実技について教えてきた。1998年にはTCOMにて「年間最優秀教育者」賞を受賞。最近15年間は、ワシントン州のメープルバレーで、Dr.フルフォードから学んだ原理と治療法を用いて、OMMの開業医として治療にあたっている。

 

施術者コメント

8月に参加したこちらの研究会は、健和トータルケアの施術者が治療家として、オステオパスとして多大な影響を受けた、「いのちの輝き」(英題:Toutch of Life)の著者であるロバート・C・フルフォードD.O.(故人)と共に仕事をしていたアメリカのD.O.(ドクター)であるコスD.O.から、フルフォードの人体や生命に対する哲学やパーカッションハンマーという微細な振動を利用したオステオパシーの治療法について学びました。

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