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ここでは、海外のオステオパスによる研究会のみを紹介しています。
オステオパシーの研究会は、受講生に充分な基礎医学的知識があることを前提とした非常に専門性の高い研究会です。
エナジェティック・インパルス2 2018年11月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

                                     

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリップ・ドゥリュエルD.O.は、その優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、世界で9つの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科、婦人科、産科の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残した故ヴィオラ・フライマンD.O.と懇意だったオステオパスでもあります。

オステオパシーにおける産科学と周産期 2018年8月出席
講師紹介 アン=ジュリー・モラン D.O. (Anne-Julie Morand D.O. )

                        

 

アン=ジュリー・モランD.O. プロフィール

 

講師紹介 アン=ジュリー・モラン D.O. は、マギル大学神経心理学教養課程(2002 年)を経てウェールズ大学オステオパシー教養課程 修了後、2009 年 6 月オステオパシーのディプロム(D.O.)取得のため「ストレス、視床下部 – 下垂体 – 副腎系、サポートする近親者たち」と題する研究論文を執筆。身体、ホル モン、行動という側面に大きな関心を寄せている。2009 年以来、出産に付き添い、分娩のフォローに携わっている。モントリオールのカレッジ・オブ・オステオパシック・スタデ ィーズ(CEOM)およびその提携校(バンクーバー、ハリファックス)で婦人科・泌尿器 科学を教えている。また、2011 年よりモントリオール、トロント(カナダ)、サンクトペテルブルク(ロシア)、ドイツ、ロンドン(イギリス)、パリ、ニース(フランス)などで開催されるシンポジウムやカレッジで、オステオパシーに応用される産科学や神経科学の ワークショップやセミナーの講師を務めている。
アン=ジュリーは神経科学、身体・心・精神の健康、周産期、予防措置に強い関心を抱いており、これらをオステオパシーに取り入れ統合している。平衡を促進するための、ザイン(存在)を単一的 な全体として捉えるアプローチに精通している。 


ジュリー・マイD.O.による小児科セミナー 2018年7月出席
講師紹介 ジュリー・マイ D.O. (Julie Mai D.O.)

 



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ジュリー・マイD.O. プロフィール

 

オステオパシー医師ジュリー・マイ博士は、ヴィオラ・フライマン博士の下で働き学習障害など様々な発達障害を持つ子どもたちの治療を経験し、また、新生児によく見られる問題や、今一つ最良とは言えない健康状態の妊婦を含む大人の課題にも取り組んだ。
「人体は構造的にも機能的にも知的な存在であり、生命が与える困難に対処できるよう造られている。天から授かった自己治癒力が構造的な制約によって自由に発揮されない時、身体にそっと触れる事により自己治癒力を働かせてあげる事が 必要なのだ」という信念を持つ。

ジュリー・マイ博士はカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)で生化学の理学士号 を取得後、トウロ大学オステオパシー医学部(TUCOM)を卒業した。実務研修後、ヴィオラ・フライマン博士が設立したオステオパシック・センター・フォー・チルドレン&ファミリーズにて同博士と密接に小児患者の診療に従事した。また、フライマン博士の他に もカナダのフィリップ・ドゥリュエル D.O.、セント・バーナバス病院(ニューヨーク)オステオパシック・マニピュレーティブ・メディシン・レジデンシー部長ヒュー・エットリンガー博士をはじめとする米国内外の数多くの経験豊富で著名なオステオパスに師事し た。オステオパシーへの貢献を称えられ、A・ホリス・ウォルフ・ケース・プレゼンテー ションのメダル、ヴィッキ・E・ダイソン奨学金などを獲得している。また、オステオパ シック・クラニアル・アカデミー修業証書および CEDH クリニカル・ホメオパシーのデ ィプロマも取得している。2016 年にはフィリップ・ドゥリュエル D.O.よりカレッジ・オブ・オステオパシック・スタディーズ(モントリオール)の名誉あるコンパニオン・オブ・オステオパシー&オノラリー・ディプロマを授与された。マイ博士はさらに口腔外科医ダリック・ノーズストロームズ博士とも密接な連携関係にあり、同博士の ALF(Alternative Lithtwire Functionals)器具とオステオパシー治療を組み合わせたホリスティ ックなアプローチによって歯科矯正治療を受ける患者が最適な効果を得られるためのサポートをしている。オレンジカウンティとサンディエゴの歯科医師団とも連携し、患者への ALF 機器の導入の円滑化を推進している。アメリカ・オステオパシー学会(AAO)、ク ラニアル・アカデミー、アメリカ・オステオパシー協会(AOA)、ALF インターフェース学会会員。現在はオステオパシック・センター・フォー・チルドレンの理事を務める。
オステオパシック・センター・サンディエゴのオステオパシーズ・プロミス・トゥー・チルドレンおよびオステオパシック・クラニアル・アカデミーの講師陣の一人として活躍す るほか、トウロ大学オステオパシー医学部(TUCOM)の非常勤講師も務めている。

モントリオール・オステオパシー・カレッジ シンポジウム 2018年6月出席

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2018年6月1日~6日までは、

モントリオール・オステオパシー・カレッジ(Collège d'Études Ostéopathiques de Montréal)
CEOにてオステオパシー国際シンポジウムに参加してきました。

 

6月1日はカンファレンスにて、

多数のプレゼンテーターがオステオパシーや様々な研究・臨床のお話をして下さり、

6月2~5日はワークショップ。

6月6日は、ポストシンポジウムのワークショップが開催されました。

セントラルチェーンと自己調節 第2部 2018年5月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.はその優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、多くの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科学、産科学の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残したヴィオラ・フライマンD.O.の後継者でもあります。

 

エナジェティック・インパルス 2017年11月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.はその優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、数多くの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科、婦人科、産科の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残したヴィオラ・フライマンD.O.の後継者でもあります。

 

セントラルチェーンと自己調節 2017年5月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.はその優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、数多くの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科学、産科学の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残したヴィオラ・フライマンD.O.の後継者でもあります。

 

ムーブメント・オブ・ライフとバイオダイナミック・フォース 2016年11月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.はその優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、数多くの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。オステオパシーの概念を初めて頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。小児科学、産科学の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊執筆されています。また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。小児科において多大な功績を残したヴィオラ・フライマンD.O.の後継者でもあります。

 

カナダのモントリールオステオパシーカレッジにて開催された国際シンポジウムに参加 2016年6月 

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6月3日~6月8日まで、カナダ(Canada)のモントリオール(Montreal)のモンリオールオステオパシーカレッジ(Collège d'Études Ostéopathiques de Montréal)にて開催された国際シンポジウム(the international symposium )に参加してきました。

 

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人体における7つのメカニズム(仮称)2016年3月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

 

 

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フィリップ・ドゥリュエルD.O.は、伝統的なオステオパシーを受け継ぐオステオパスです。カナダの医師に要請されてカナダにオステオパシー・カレッジを設立し、2016年現在ではカナダ・ドイツ・スイスなどの計9校のオステオパシー・カレッジの理事長を務めておられます。1983年以来、膜系の動力学、液体、頭蓋領域、脳の全身への作用、第三脳室と側脳室、体液とエネルギーの自由な循環に対するアプローチを研究し、また、発生学を元にしたセントラルチェーン(中心鎖)に関する研究などでも多くの反響を呼んでおり、小児科・産科・婦人科においても世界的に名声を得ているオステオパスです。また、分野にこだわらず、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいるオステオパスの一人であると言えます。

 

施術者コメント

3月に参加したこちらの研究会は、健和トータルケアの施術者が心から尊敬するオステオパスであり、伝統的なオステオパシーの継承者であるフィリップ・ドゥリュエルD.O.による人体における7つのコンセプトをご説明頂いた研究会でした。伝統的なオステオパス、例えばA.T.スティルDO、ウィリアム・ガーナー・サザーランドDO、トマス・スクーリーDO、ロリン・ベッカーDO、ヴィオラ・フライマンDOなどが、どのように人体に対峙していたのかを、ドゥリュエル先生が新たに発見したことを交えながら、系統立てて人体を7つのメカニズムとして捉え、その知識と感覚をお伝え頂いた研究会でした。

オステオパシーの根源 2015年8月出席
講師紹介 フィリップ・ドゥリュエルD.O. Philippe Druelle D.O.

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1982年~2000年 Philippe Druelle D.O.はFCERO(Fondation Canadienne pour l’Enseignement et la Recherche en Osteopathie:オステオパシーの教育および研究のためのカナダ財団)を設立し、理事長を務める。この財団はモントリオール、トロント、ケベックにおいて身体障害を持つ小さい子供たちのオステオパシー治療を行っている。2003年、Philippe Druelle D.O.はこの財団の名誉理事長に任命される。2003年 Association Internationale pour la recherche en Osteopathie(オステオパシーの研究のための国際協会)の共同理事長に就任。

 

フィリップ・ドゥリュエルD.O.は、オステオパシーにおける頭蓋領域の先駆者であるサザーランドD.O.から直接学んだ小児科において世界的権威であるヴィオラ・フライマンD.O.の継承者とも言われている、伝統的なオステオパシーを受け継ぐ数少ないオステオパスです。カナダの医師に要請されてカナダにオステオパシー大学を設立し、2015年現在ではカナダ・ドイツ・スイスなどの計9校のオステオパシー大学の理事長を務めておられます。1983年以来、膜系の動力学、液体、頭蓋領域、脳の全身への作用、第三脳室と側脳室、体液とエネルギーの自由な循環に対するアプローチを研究し、また、発生学を元にしたセントラルチェーン(中心鎖)に関する研究などでも多くの反響を呼んでおり、小児科や婦人科においても世界的に名声を得ているオステオパスです。

 

施術者コメント

8月に参加したこちらの研究会は、健和トータルケア施術者がフルクラム・オステオパシー・スタディー・グループ

(通称:FOSG)に初期メンバーとして参加しはや2年あまりが経ちますが、海外講師による初めての研究会です。

パーカッションハンマー フルフォードD.O.を偲んで(いのちの輝き著者)2014年8月出席
講師紹介 リチャード・W ・コス(Richard W. Koss,)D.O.

kenkyu-koss Koss D.O.は1982年A.T. スティル大学 (ATSU) カークスビル・オステオパシー医学カレッジ(KCOM)を卒業。 Koss D.O. は1987年に初めてDr. フルフォードのパーカッションハンマーセミナーを受講する。そして、1988年にはKCOMのOMM研修医として再びセミナーを受講する。その後、1989年のネバダ州ボールダーシティーのセミナーでは、Dr.フルフォードのテーブルトレーナーを務める。1990年には、オハイオ州シンシナティにて開催されたAAOコンボケーションにおいて、Dr.フルフォードの依頼により筋膜の生体電気的特性についての論文を提出。1990年からDr.フルフォードが他界するまでの間、Koss D.O.はDr.フルフォードが講義する際の助手を務める。 Koss D.O. はATSU-KCOMにて、その後は南テキサス大学フォートワース健康科学センター/テキサス・オステオパシー医科大学(TCOM)にて、10年間以上もの間オステオパシーの原理と実技について教えてきた。1998年にはTCOMにて「年間最優秀教育者」賞を受賞。最近15年間は、ワシントン州のメープルバレーで、Dr.フルフォードから学んだ原理と治療法を用いて、OMMの開業医として治療にあたっている。

 

施術者コメント

8月に参加したこちらの研究会は、健和トータルケアの施術者が治療家として、オステオパスとして多大な影響を受けた、「いのちの輝き」(英題:Toutch of Life)の著者であるロバート・C・フルフォードD.O.(故人)と共に仕事をしていたアメリカのD.O.(ドクター)であるコスD.O.から、フルフォードの人体や生命に対する哲学やパーカッションハンマーという微細な振動を利用したオステオパシーの治療法について学びました。

S.A.T中級&上級セミナー 2013年11月出席
講師紹介 ジャズ・ラム(Gez Lamb) D.O.

gez_lanb1972年、英国MaidstoneのESOを卒業。在学中にはJohn Wernham, Tom Dummer, Robert Lever, Harold Klug, Mervyn Waldmanに師事。Gez Lamb, DOは、「S.A.T.」の世界的第一人者であるTom Dummerのもと実務を開始した。また、初期「S.A.T.」の影響を受けることにより、骨の治療に対する最も機能的なアプローチを使い、いかに治癒反応を深めるかという、彼自身の理解を形成する。彼は様々な学科を様々な年齢層に教え、「S.A.T.」や一次呼吸メカニズムを学部生と院生に引き続き教えている。これまでにオーストリア、カナダ、ドイツ、スペイン、スウェーデン、そしてロシアでも教えてきたが、日本での講義は初めてとなる。

 

施術者コメント

今回は、SATという脊柱の矯正から全身の様々な「層」に対する治癒を呼び起こすオステオパシーのアプローチについて学びました。

靭帯性関節ストレイン アドバンスコース 2013年7月出席
講師紹介 コンラッド・スピースConrad A.SpeeceD.O.

conradConrad A.Speece, DOは、1974年からダラス・オステオパシー・スタディー・グループのメンバーです。そのスタディー・グループは1962年にロリン・ベッカーDOとジョン・ハラカルDOによって始められました。Conrad A.Speece, DOは、「靭帯性関節ストレイン」の著者の一人であります。Conrad A.Speece, DOの非常にわかりやすい教え方には定評があります。Conrad A.Speece, DOは、決められた時間通りに教えるというより、どちらかというと、出席者が原理とテクニックを理解するスピードに合わせてコースを進めます。Conrad A.Speece, DOは、偉大なるオステオパスであったローリン・ベッカーと16年間も一緒に研究してこられました。

 

施術者コメント

 靭帯性関節ストレインとは、サザーランドやフルフォードD.Oなどのアメリカにおける偉大なD.Oの身体に対する考え方なども受け継ぎ、伝統的なオステオパシーのエッセンスを継承しつつ今なお進化を続ける、オステオパシーの中でも代表的な体に対する診方とテクニックのひとつです。

内臓マニュピレーション 2013年5月出席
講師紹介 ジャン・ピエール・バラル(Jean-Pierre BarralD.O.

140x140ジャン・ピエール・バラルD.O. は、パリ医科大学オステオパシーマニピュレーション学科にて、ディレクター(及び講師)として務めるオステオパスであり、理学療法士です。メードストーン(英国)のEuropean School of Osteopathyより1974年にOsteopathic Medicineの免状を得て、1975-1982年には研究機関で脊髄生体力学を教授しました。
バラルD.O. は、各々の内臓が生理的軸を中心に回転するという革新的な理論に基づく内臓マニピュレーション(Visceral Manipulation)を開発しました。ジャン・ピエール・バラルD.O.は仲間とともに、進行中の臨床研究に基づいた神経マニピュレーション(Neural Manipulation)と総合関節トリートメント(Global Joint Treatment)を開発しました。
バラルD.O. は、バラル・インスティテュートのカリキュラム開発者でもあります。治療方法を様々な手技療法コースへと発展させ、1985年より教え始めました。また、これらのコースを指導できる国際講師陣を訓練し、彼らは世界中で活躍しています。1999年以降、バラルD.O. はグルノーブル(フランス)で、個人診療を継続しています。同じく1999年以降、グルノーブルのオステオパシー医大内臓マニピュレーション学科長、北パリ大学医学部の内臓マニピュレーション学科長、そして、セント・エチエンヌの国際オステオパシー・カレッジの教育ディレクターとして務めています。

 

施術者コメント

 ジャン・ピエール・バラルD.O.は、現代のオステオパシーにおいて、 内臓に対するオステオパシー的アプローチを深めた先駆け的なD.O.で、 世界的にも非常に有名なD.O.の一人です。

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