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脳震盪などの脳に受けた外的トラウマと認知症・鬱・広義での『情緒』との関連性。
2016年7月25日 月曜日

 

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あまり知られていないこととして、過去における脳震盪などの脳に対する強い衝撃や外傷が、認知症などの認知障害、うつ(鬱)などの精神障害、または広義での『情緒』と関係している可能性が高いことが、昨今の脳科学の研究やオステオパシーにおける研究においても明らかにされつつあります。

 

健和トータルケアの施術者が、カナダのモントリオールにおけるオステオパシーシンポジウムにて受けた講義も脳震盪などの脳に対する外力に関することと脳の治療についてでしたが、まさに、私自身、日頃の臨床において深い関心を抱いていたテーマです。

 

妊婦さん、赤ちゃんのための安産支援。産科オステオパシーについて。
2016年3月4日 金曜日

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オステオパシーは元々、外科と産科の医師であったA.T.スティルが創始した手による『自然医学』ですので、 医学的なエビデンス(科学的根拠)が伴った妊婦さんの安産支援、今風に言えばマタニティケアが19世紀から行われておりました。 大まかに言って、産科オステオパシーによるメリットは以下の3つと言えます。

 

①妊娠中の腰痛、股関節痛などの痛み症状や逆子などのお悩みの改善・解消。

②帝王切開・鉗子分娩・吸引分娩などの医療的介入に至るリスクの軽減。


③赤ちゃんの『出生トラウマ』を軽減することによる発達支援。

 

クラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)について。
2016年2月18日 木曜日

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この記事では、オステオパシーにおけるクラニオセイクラルセラピー、頭蓋仙骨系のコンセプトについて解説させて頂きたいと思います。

 

時折、『そちらでは頭蓋仙骨療法は行っていますか?』という問合せを頂くことがございますが、

実を言いますと『頭蓋仙骨療法』というのは、元々オステオパシーの一部です。

【ちなみに、Wikipediaでもちゃんとその様に解説されています。ちょっと感心致しました。(笑)】

 

顎関節症(TMJ症候群)に対するオステオパシー的アプローチ。
2016年2月20日 土曜日

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オステオパシーによって頻繁に改善が見られる症状として、顎関節症や顎関節の痛みが挙げられます。この記事では、顎関節にまつわることを解説させて頂きます。少々意外なこととして、このアゴの関節、顎関節は、人体の関節の内一日を通じて最も動く関節と言われています。人間の営みを考えてみれば、何かモノを食べる時にも、喋る時にも絶えず微細な動きをしているのがこの顎関節であると言えます。また、寝ている時に歯を食いしばっていたり、何かしらの強いストレスを感じる時などにも緊張が生まれやすいところでもあります。

 

発達支援の小児施術を成功させるために、ご親族に配慮して頂きたいこと。
2014年9月18日 木曜日

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今日は多動症、自閉症などの発達が関わる小児施術において、特にお母さんなどのご親族の方に配慮して頂きたいことをコラムにて書かせて頂きます。

 

『治療事例』、『オステオパシーの適応症』のオステオパシートピックス、以前の『院長コラム』にても、オステオパシー施術によって小児の発達に喜ばしい変化が起きることがあるということを書かせて頂いていますが、そうした発達関連の施術にはご親族の心理的協力が施術が成功するために重要な鍵であると言えます。

 

 

出生トラウマの軽減と小児の発達支援のためのオステオパシーについて。
2014年4月23日 水曜日

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今日は、出産にまつわる諸問題とそれに関連する小児の発達に関して、少々、お話をしたいと思います。

当院には、これまで赤ちゃんや小児の発達に関することで来院されたお子様が多数おり、全ての方とは言いませんが、お子様の行動や言動が施術後から変化が見られたということがございます。

オステオパシーのことをただ単純な『整体』という風に考えられている方にとっては、驚く方も多いと思いますし、半信半疑であることもあるでしょう。また、『頭蓋仙骨療法』が、小児の発達に有益であるということが発達障害のお子さんを持つ親御さんのコミュニティで噂になったことがあるようですが、この頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)というのはまさに、オステオパシーの一部なのです。(このことについては後日、詳細を書きます。)

 

交通事故などの強い外傷後に発症した『ムチウチ症』などに対するオステオパシー的アプローチ。
2015年3月26日 木曜日

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今日は交通事故などの強い外傷後に発症した『ムチウチ症』などの諸症状について、オステオパシーの基本的な考え方とその有効性について書かせて頂きます。ちょうど、施術者自身が最近交通事故を経験し、やはり、めまいやふらつき、若干の頸の痛みなどを経験しましたが、他のオステオパスの施術を受けることで、早期に事故の影響を減らすことがいかに有益か、改めて身をもって感じました。

 

オステオパシーと歯。【全身はつながっている・・・。】
2014年2月5日 水曜日

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今日は、歯に関することをコラムとして書きたいと思います。

オステオパシーでは、体には一切無駄な部分はなく、体の各部位は他の部位と相互に関係しあっており、体全体はひとつのユニットであって、体全体でホリスティック(総体的に)にひとつの生命を営んでいると考えています。

とりもなおさず、普段何気なく歯医者さんで治療されたりしている「歯」に関しても、他の体の部位と密接に関係しあっていることが分かっています。

 

妊婦さんのスムーズな出産を支援するオステオパシー施術の有効性について。
2013年11月27日 水曜日

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今回のコラムでは、ブログでも書いた内容ですが、
妊婦さんのスムーズな出産を支援することが、オステオパシー施術によって可能であるということを書かせて頂きます。

オステオパシーでは、出産に際する帝王切開などのリスクを減らすことや、出産にかかる時間などが短くなるようスムーズな出産を支援し、母子共に安全な自然出産に寄与するための研究が、数多くなされてきました。

 

 

 

 

頭蓋領域のオステオパシーについて。
2013年9月13日 金曜日

zugai回は、オステオパシーにおける非常に特徴的な頭蓋領域のオステオパシーについて、 少々解説したいと思います。

オステオパシーでは、全身のありとあらゆる部位や系に対するアプローチがありますが、その中でも、頭蓋領域の施術に関して、他の療法に類を見ない程、 緻密な治療コンセプトと技術がございます。

 

 

 

腸内環境をきれいにすることの有益性。千島学説の紹介と施術者の実体験。
2013年8月18日 日曜日

canstockphoto13090544ブログなどでも書きましたが、7月中旬から健和トータルケアの施術者が、 生まれて初めてと言えるほどの体調不良を経験し、それによって臨時の長期休暇を頂きました。

実際には、病院などでははっきりとした病名を言い渡され、 投薬治療をし続けるよう、医師から指導されるような状態に陥りました。 病名は、なかなか明確に書きずらいため【オステオパスとして恥ずかしいことなので・・・。(笑)】、 書かずにおかせて頂きますが、 要するに、肝臓、腎臓、膵臓などの代謝系統に異常が起き、 体内で強い炎症が起きているような状態に陥ったとだけ書いておきます。 (察しの良い人は、何を患ったのか分かる人もいると思いますが。^^)



骨盤矯正の真実。オステオパシー的観点から。
2013年4月18日 木曜日

pelvis今日は、雑誌などでもよく取りざたされている、「骨盤矯正」というものについて、 施術者の意見を述べさせて頂きたいと思います。

雑誌やカイロ院や美容系の整体院などでよく、「骨盤矯正」という言葉が聞かれると思いますが、 身体に対して詳しく知れば知るほど、本当に骨盤矯正をしようと思えば、
雑誌や骨盤矯正を謳い文句にしている院で言われているほど、 単純なものではないと言わざるを得ません。

 


自律神経について。
2012年4月16日 月曜日

koukannhukukoukann自律神経という言葉は日常でよく耳にすると思いますが、この自律神経というのは人体において非常に重要な働きをしており、 何らかの症状や病気には自律神経の乱れが関与していることが多くございます。 自律神経とは、 例えば寝ている間なども心臓は鼓動を続け、 胃腸も働き続けますし、 呼吸も止まることが基本的にはありませんよね?そうした、私たちが意識せずにいても内臓機能などを制御している神経系だと言えます。 

感情的トラウマや精神的トラウマと身体の相関関係。
2012年2月14日 火曜日

kannjoutrauma今回は、非常に繊細な話を致しますが、これはかねてから私自身も様々な実体験と臨床の現場にても感じてきたことなのですが、人の体の症状や疾患は、純粋な身体的問題で起きている場合もあれば、感情的なトラウマや精神的ストレスなども関与して引き起こしているケースが多くございます。

 

 

 

妊婦に対するオステオパシーの有効性について。② ~実体験を元に~
2011年12月5日 月曜日

shuxtusei先月のコラムの続きのようなコラムですが、お蔭様で、当院の施術者の第一子が、2011年12月2日に無事、助産院にて、初産にしてはかなり安産で、
陣痛から4時間半で産まれました。^^

 

初産にしては驚異的な早さで産まれたので、 担当の助産師さんが本当にびっくりしていました。 母子共に至って元気です。 予定日より3日だけ早かったということになりますね。

 

 

 



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