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オステオパシー日記 院長ブログ
アメリカ人医師A.T.スティルが創始した『自然医学』であるオステオパシーを実践する健和トータルケア院長のブログ。
2015年5月に、滋賀県彦根市から愛知県名古屋市昭和区桜山に移転。
6月9日 名古屋開院キャンペーン実施中です。
2015年6月9日 火曜日

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ただいま、名古屋開院キャンペーンを実施しています。

 

初回施術【80分】  ¥6000+税

2回目以降【60分】 ¥6000+税

という設定にしております。

 

これは、初回の施術でお喜び頂きたいという想いから施術時間に余裕を持たせ、

早期改善を目指すからです。

 

この機会に是非、世界基準のオステオパシーを御体感ください。

 

※もうすぐ、ホームページの写真が名古屋における写真に入れ替わります。(笑)

 

 

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2015年5月11日 名古屋院の看板が付きました。また、内装も大詰めです。
2015年5月11日 月曜日

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やっと名古屋院の看板が付きました。

比較的、シンプルで上品な看板にしたつもりです。(笑)

 

今現在、内装も大詰めで、

あとは受付台の完成や、待合と施術室を仕切るパーテーションなどが届くのを待つのみで、

施術自体は行える状態になっています。

 

カーペットの色などは彦根院とほとんど同じですが、

今回は電動ベッドを新たに1台導入し、

ベッドを2台完備しておりますので、

施術後、ゆっくりお休み頂ける環境が整いました。

 

実はオステオパシーにおいても、

施術後にゆっくり休んで頂くことで施術の効果を最大限引き出すという考え方があり、

以前から2ベッドの環境を整えたいと思っていたので、念願がかなったと言えます。

 

今回のテナントは結構広いですので、

待合と施術室にもスペース的にゆとりがございます。

 

5月15日を本格的な名古屋における開院日と致しますので、

何卒、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

オステオパシーとは何か?
2015年9月18日 金曜日

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オステオパシーというと、聞きなれない方も多いと思いますし、整体の様なもの?カイロと同じようなもの?頭蓋仙骨療法と同じ?など、様々な疑問をお持ちの方が多いと思います。

 

確かに、オステオパシーについて説明しようとすると、少々難解なところがあるのは事実です。なぜなら、オステオパシーを創始したのがアンドリュー・テイラー・スティルというアメリカ人医師であり、オステオパシーとはそもそも特定の治療法などを指しているわけでは無く、人体に対する「哲学」を元にした手による医学であり、人体の「自然治癒力」というものに着目した「自然医学」だからです。

 

そもそも、カイロプラクティックを創始したD.D.パーマーという方は、元々、オステオパシー創始者であるスティル先生の生徒だった方が、骨格の矯正と神経の円滑化(かなり簡略して書いておりますが・・・)にある程度特化して創始したのがカイロプラクティックであり、オステオパスの中には、カイロプラクティックは元々、オステオパシーの一部であると考えている方もおられるようです。

 

また、頭蓋仙骨療法という独立した名前の様に思われておりますが、この頭蓋仙骨療法というのも、元々、オステオパシーにおける頭蓋領域のコンセプトを抽出し、世に広めたものであり、それにはアプレジャーD.O.(D.O.とはドクターもしくはディプロマ・オブ・オステオパシーの略)が、頭蓋仙骨系に関わるオステオパシーを一般の人向けに教えたのがことの発端と言われており、頭蓋仙骨療法も元々オステオパシーの一部であると言えます。

 

では、オステオパシーとは一体何なのか?ということですが、なるべく簡単に述べるなら、人体の自然治癒力に重きを置く、人体に関するエンジニア(調整技師)のようなことをしていると言えます。

例えば、風邪をひいたりしても、大抵の場合、時間が経てば熱も下がり、自然に治癒していくと思いますが、何らかの外傷や事故、出産などのダイナミックな身体の変化、出生時に非常に難産だった、もしくは大きな心理的ショックなども人体は影響を受けますが、時に、人体の素晴らしい自然治癒力をもってしても、なかなか自然に治癒できない大きな問題が形成された時、繰り返し何らかの症状に悩まされたりすることがあります。

 

オステオパシーでは、骨格、筋膜、内臓、神経、血管、脳や脳脊髄液など、解剖学や生理学などの基礎医学を元にして、一体何が自然治癒を妨げているのかを手で探り出し、体の構造や機能に働きかけて、自然治癒を妨げている要因を手によって取り除き、再び身体自身がより良い状態に戻っていけるように働きかけます。

 

オステオパシー創始者であるスティル博士は、非常に印象的な言葉を残しています。原文では、「見つけ、治し、放っておく」という言葉なのですが、要約するとこういうことです。

 

「まず原因を見つけなさい。そしてそれを治しなさい。あとは自然に任せなさい。」

 

これはつまり、古い時計があるとして、どこか歯車が狂っているところがあったらば、その時計がチクタクと正しく働かなくなると思いますが、その原因となっている歯車の噛み合せを改善すれば、自然に正しく時を刻むことができるようになると思いますが、オステオパシーは人体に対してこれをしていると表現することもできますね。

 

もちろん、正しくオステオパシーを行うためには、解剖学、生理学、病理学、発生学などの基礎医学や自然科学に関する多くの知識が必要になり、また緻密で繊細な触診技術や治療技術も必要になります。

 

それと同時に、オステオパシーでは人という存在は、「身体(BODY)、心(MIND)、精神(SPIRIT)」の三位一体で生きており、身体全身でひとつの生命を成り立たせていると考えています。

 

例えば、腰痛などの特定の痛み症状があったとしても、その原因が必ずしも、痛みのある箇所にあるとは考えず、特定の骨格や筋膜に原因がある場合も、腎臓や腸などの内臓の緊張に原因がある場合もあり、それを身体全身から探り出しますし、場合によってはストレス状態や心理状況、もしくは生活環境や深い領域での人の意識の困窮なども考慮に入れて、施術を行います。

 

上記のことを総じて述べるならば、オステオパス(オステオパシ―の実践者)とは自然に依拠する人体に関するエンジニアであり、オステオパシーとは人という存在をホリスティックに診る「自然医学」であると言えます。

 

少々長くなりましたが、少しでも、オステオパシーに関してご理解頂けると嬉しく思います。

 

私自身、オステオパシーに出会って、自分の人生をかけられるだけの生きがいを感じながら、施術に当たっています。

もちろん、私の施術を受けて頂けることは嬉しいことですが、それ以上に、オステオパシーの社会的認知度が上がることも望んでいます。

本当に、私自身、素晴らしいものだと感じているからです。

 

ここまで読んで下さった方がおられれば、ありがとうございます。(笑)

2015年5月5日 名古屋の正式な開業日(開院日)が決定致しました。 
2015年5月5日 火曜日

名古屋における、正式な開業日(開院日)が決定致しました。

 

開業日を、2015年5月15日と致します。

その頃には、内装なども完全に整い、六曜も大安であるため、

この日を、開院日とさせて頂きます。

 

ただし、今現在も、内装などが整っていない状態でも良いとおっしゃって頂いている方には、

施術自体は可能な状態であるため、

随時、ご予約を承っております。

 

今しばらくは、受付台などの詳細な内装の準備に時間がかかりそうですが、

5月11日には看板も設置され、

来週中には諸々の環境が整います。

また、明確な開業日を決めた方が良いだろうと思い、

縁起も重んじ、5月15日を、正式な健和トータルケアの名古屋開業日とさせて頂きます。

 

なお、既に電話も完備され、電話・メール共に承れる状態となりました。

 

また、随時、名古屋院の場所の詳細や、近隣の地図などを更新してまいります。

 

名古屋における開院を心待ちにしてくださった方には、大変長らくお待たせして誠に申し訳ございませんが、

やっと、準備が整いました。

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

健和トータルケア

2015年4月29日 5月1日以降の、名古屋開院についてご理解頂きたいこと。 
2015年4月30日 木曜日

今現在、複数の方から名古屋におけるご予約のご希望を頂いておりますが、

その際にひとつ、申しあげたいことがございますのでお伝え致します。

 

5月1日以降は、施術ベッドなども整備されるため、

施術自体は充分可能な状態になります。

 

しかし、内装(受付台など)や看板の整備などはまだ完全に整っておりません。

 

ただ、今現在、滋賀県彦根市にて施術を受けておられた方や、

新規に名古屋で施術を希望する方がおられましたので、

なるべく早期に開院しようということで、

『5月1日開院』とさせて頂いております。

 

内装などに関して、まだまだ至らない状態でもよろしければ施術が可能という意味合いですので、

ご予約頂く場合は、上記のことをご理解頂きたく存じます。

 

おそらく、内装や看板が全て整備されるのは、

5月12日頃になるかと存じます。

 

何卒、御了承ください。

 

健和トータルケア

 

2015年4月23日 名古屋における開院の目途が立ちました。
2015年4月23日 木曜日

名古屋における開院の目途が立ちました。

 

今までは、テナント探しや内装の相談などに尽力しておりましたが、

5月1日以降は、名古屋院にて施術が可能な状態になります。

 

看板などの整備が整うのは5月中旬になりますが、

名古屋における施術希望の方は、

ご予約が可能ですのでメールなどでご連絡頂ければと存じます。

 

なお、今現在、彦根の元々の固定電話番号は、

なかなか転送に出られない状況ですので、

なるべくメールにてご連絡頂ければと存じます。

 

もし、電話予約希望の方がおられれば、

開院日時:月~土曜日の9:00~16:00の間に、

専用の携帯電話:090-2061-1331まで、ご連絡下さい。

 

開院時間外にご連絡頂いた場合、後日こちらから折り返しご連絡致します。

 

名古屋における開院場所は、地下鉄:桜通線 桜山駅から大体3分ぐらいの場所です。

また、桜山駅は名古屋駅から地下鉄で大体16分ぐらいの場所です。

 

また、お車で起こしの場合は、近隣に複数の安価なコインパーキングがございますので、

そちらをご利用下さい。

 

コインパーキングの詳しい場所や料金については、

後日、『料金とアクセス』欄にて情報を更新してまいります。

 

やっとここまで漕ぎ着けたという感じです。(笑)

 

心機一転、名古屋という土地で頑張りたいと存じます。

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

 

オステオパシー創始者、A.T.スティルに想いを馳せる。
2015年2月17日 火曜日

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私は、オステオパシー創始者であるアンドリュー・テイラー・スティル先生の写真のなかでも、この写真は特に好きです。

 

今日は、オステオパシー創始者の生き様に魅せられ、オステオパシーを学ぶ原動力となったというお話をさせて頂きます。

 

オステオパシーを創始したスティル先生は、元々、成功したメディカルドクター(医師・MD)でした。

医師として成功していたということは、

言ってみれば、社会的地位も名誉も既に得ていて、信頼する患者さんも多かったことが予想されます。

 

しかし、スティル博士は、身近なところで非常に強い心理的ショックを受ける経験をしました。

 

有名な話ではありますが、我が子(三人)を当時流行していた髄膜炎で亡くすという経験をしたのです。

髄膜炎は、主にウイルス、細菌、寄生虫などによっても引き起こされるようですが、

何分19世紀のお話なので、当時のアメリカでは髄膜炎が流行していたそうです。

実は、スティル博士は孤児も養っていたという話があり、孤児も含めると身近な子供が亡くなった人数はもっと多いという歴史的研究もあるようです。

 

当時の髄膜炎の症状は、1週間近く、痛みに泣き叫び、

最後には絶命していくという、凄惨なものだったそうです。

 

スティル先生は、我が子と養子と、

多くの子供に対し、当時の医療の最善を尽くして、命を救おうとしたそうです。

当人も医師でありましたが、なんとか子供を救いたくて、他の医師にも散々助けを求め、

多くの医療的な方法を試みても子供を救えませんでした。

 

想像してみれば、もしも今現在、こんなことが自分の子供に起きたら私も発狂するほどの気持ちになると思います。

 

その後、38歳の時に、今まで自分が実践してきたMD(メディカルドクター)としての常識をかなぐり捨て、

あらゆる自然科学、解剖学、生理学、病理学、また非常に広範囲の学問を徹底的に学び直し、

『人体』や『命』に関する独自の研究を始めたのです。

 

それから、10年程の歳月が過ぎた頃に、世に『オステオパシー』を発表します。

 

スティル先生が考えたことは、

例えば、同じ病気にかかった人がいるとしても、

一方はあまり医療的な介入をしていないのに治る人がいる傍ら、

手の行き届いた医療を受けているのに亡くなる人がいるのか、

原初的な疑問を持っていたようです。

 

その根底には、『自然治癒力』というキーワードが浮かびます。

 

人はそもそも、少々の風邪を引いても、熱を出したりしながらまた健康な状態に戻っていきます。

その現象自体が、改めて考えてみれば、不思議であると思ったのでしょう。

 

そうして、主に手によって人体の構造と機能を正常化し、

人体の自然治癒力を発現させれば、多くの病気や痛みは健康に道を譲るのではないかと考え、実践したのです。

実際に、主に手によって(主にというのは、使える道具はなんでも使うというスタンスでいたようで、手による治療にこだわってはいなかった様ですので。)、

リウマチを含めた関節炎などの痛み症状から、重度の内臓領域を含む病気、戦場で受けた外傷に困る人など、

数々の奇跡的な治療を実践して、噂が噂を呼び、今風に言えば口コミが口コミを呼び、有名になっていったそうです。

 

実は、スティル先生がオステオパシーに行きつくまでには、

多くの迫害、誹謗中傷、果ては狂人扱いまでされていたのです。

一般的な医師からすれば、まさに狂ったように見えていたと思いますし、

投薬や手術以外の方法で、人の身体を治せるとしたら、メディカルドクターとしてのメンツが潰されてしまうため、

当時のアメリカの医師会はなんとしてもスティル先生を異端として締め出そうとしたという歴史的背景があります。

 

しかし、スティル先生の奇跡的な治療実績が噂を呼び、やがて、カークスビルという田舎町で開業しておりましたが、

治療を求める人が押し寄せ、田舎町に駅やホテルができるのにも一役買ったというエピソードがあります。

 

長くなりましたが、私自身、今現在37歳ですが、

スティル先生がオステオパシーに至るまでの探求を『始めた歳』が、今の自分とほとんど変わらないと考えれば、

非常に強い動機が、そうさせたのだろうと脱帽するところがあります。

 

スティル先生は、

医師として今まで自分がしてきたことのほとんどを捨てて、

オステオパシーを創始しました。

 

その気概の根底には、

子供を助けられなかったという悲しい現実が関係していたと思います。

 

私自身、37歳で拠点を移し、新しいチャレンジをするというのを少々恐れた時期もありましたが、

スティル先生のことを想うと、鼓舞されるところがあります。

 

それこそ、スティル先生はネイティブアメリカンやラマ僧(チベットのお坊さん)とも交流があったなど、

非常に広い見識をもって、研究に研究を重ねて、

オステオパシーに至りました。

決して、西洋の医学だけに留まらず、

あらゆる諸科学を学び、独自にオステオパシーの創始までいきつきました。

 

私は、スティル先生のこの生き様に惚れ、

自分も、向こう数年、自分なりのさらなる探求をしようというモチベーションの助けになりました。

正直な話ですが、30代後半で様々な状況が一変するというのはある種の恐怖感もあります。

なぜなら、滋賀県彦根市で施術院がうまくいっていなかったわけではなく、

多くの方に来院して頂き、ご愛顧して頂き、

臨床実績を積みながら、多くのことを学ばせて頂きました。

 

私も勉強に割ける時間を最大限生かし、

さらに益する治療家・オステオパスになるため、

独自の探求をしていこうと心に決めました。

 

偉大なるオステオパシー創始者に、想いを馳せつつ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを移設しました。
2015年1月18日 日曜日

2015年1月18日より、オステオパシー日記【健和トータルケア院長のブログ】は、

エキサイトブログから、ホームページ内に移行致しました。

 

今後、エキサイトブログにて書いてきた記事の一部はこちらに移行致します。

 

何卒、よろしくお願い致します。

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