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アメリカ人医師A.T.スティルが創始した『自然医学』であるオステオパシーを実践する健和トータルケア院長のブログ。
2015年5月に、滋賀県彦根市から愛知県名古屋市昭和区桜山に移転。
2017年5月1日より、施術時間と施術料金を改定させて頂きます。
2017年3月23日 木曜日

2015年5月に滋賀県彦根市から愛知県名古屋市に移転し、 はや、丸2年が経とうとしておりますが、

お陰様で最近、多くの方にご愛顧頂き、日により、ご予約を取りずらいケースが出てくるようになりました。

 

実際、4月までの初回80分¥6000+税、2回目以降60分¥6000+税という施術時間と施術料金設定は、

移転したばかりということでキャンペーンとして設定させて頂いておりましたが、

元々、滋賀県では2回目以降は40分¥6000+税という設定で何年間も施術に従事してきており、

移転3年目ということで、元々の施術時間と施術料金に近い設定に、 2017年5月1日からは変更させて頂くこととなりました。

 

もちろん、施術時間が変わったからと言って、 施術の深さや丁寧さが変わるということはございません。

 

施術時間の改訂をさせて頂くことで、

より、患者様の希望通りの日時にてご予約を受けられる機会も増えると思います。

 

また、遠方からお越しの方や、忙しくてなかなか適切なタイミングで来院できない方、

じっくり施術を受けたいという方のために、

2017年5月からは、新たに、2回目以降の施術プランとして、 ロング施術(60分)¥8000+税 2枠施術(80分)¥10000+税 という施術プランを新設致します。

 

今までご愛顧頂いている患者様には大変恐縮ではございますが、

世界基準のオステオパシーを実践するオステオパシー専門院として、

海外研修も含め、勉強のためにも多大な投資をしてきておりますし、

私と同じオステオパシーの施術レベルの方は、 実際は、私よりも高額な金額設定をしている方が多く、

勿論、私自身の体力的なことなども加味して、

この度の変更に踏み切らせて頂くこととなりました。

 

今後も、施術のクオリティーを高く保ち、 皆様のお役に立てるよう精進してまいりますので、 何卒、ご了承くだされば幸いです。

 

オステオパシー専門院 施術者 庄子和孝

健和トータルケアの第2駐車場を新たに設けました。
2017年3月16日 木曜日

今まで、当院の駐車場に関しまして、

当院が位置する木村ビルの駐車場1台分にて凌いでおりましたが、

この度、近隣に第2駐車場を新たに設けましたので、ご案内致します。

 

今まで通り、健和トータルケアが位置する木村ビルの中央階段の右側すぐの駐車スペースが第1駐車場、

新しく、木村ビルの裏手に今回借りた駐車場が第2駐車場となります。

 

木村ビルまで来院されて第1駐車場に車が既に停まっていたら、 今後は第2駐車場に車を停めてください。

 

 

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 第2駐車場の簡易案内図 【現状、手書きですいません。今後、ホームページ内の情報にて詳細を掲載致します。】

 

もし、第1駐車場に既に車が停まっている場合、一度、環状線(当院より西側大通り)に出て頂いて、

➀環状線を左折して、

➁左手にモスバーガーを見て、名古屋銀行がある道(一本目)を左折して、

③左手にコインパーキングがある道を左折して、

④すぐ右折したら右手に第2駐車場がございます。

 

 

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↑こちらが、今まで通りの第1駐車場。(黄色い車が止まっている場所。)

 

 

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↑こちらが、第2駐車場となります。

 

左隣はグレイス光栄といマンションになります。

 

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↑左隣のグレイス光栄(マンション)

 

そして、この第2駐車場は、健和トータルケアが位置する木村ビルの丁度南の裏側になりますので、

 

裏から木村ビルの正面に行くことができます。

 

 

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↑これが、木村ビルを南(裏側)から見た画像です。

 

画像上にも書いておりますが、

この画像では分かりませんが、細い道ではありますが、

こちらの駐車場側から小道を通り、木村ビルの正面に出ることができますので、近道としてこちらをご利用下さい。

 

また、くれぐれもこの駐車場自体は健和トータルケアの駐車場ではないため、ご注意ください。

 

改めて後日、より詳しく第2駐車場に関しましてホームページ上で告知致しますが、

取り急ぎ、3月16日以降、既にお使い頂ける状況ですので、ブログにて、第2駐車場の場所についてご紹介させて戴きました。

 

実は今まで、駐車場が1台分しかなく、

来院された方が連続でお車でお越しの場合や、雨天の際などにコインパーキングが一杯であるなど、

お車の来院に際してご不便をおかけしたことがございましたが、

大変、申し訳なく思っておりました。

 

また、できれば第1駐車場のすぐ近くの物件で第2駐車場を探していたのですが、

健和トータルケアの近隣はなかなか月極駐車場の空き物件自体がない状況でして、

先日、やっと見つかったのが、この健和トータルケアの南裏の物件なのです。

 

以前にも、裏側の駐車場の空き物件は確認していたのですが、

いかんせん、駐車しずらい所ばかりで・・・。

 

せっかくオステオパシーを受けに来たのに、車をこすってしまったとか、

そんなことが起きないために契約を見送っていたのですが、

この度見つかった第2駐車場は、

御贔屓にさせて頂いている不動産屋さんから『空きましたよ。』と直接ご紹介頂き、

路地裏ではありますが、ある程度停めやすい駐車場となっており、

今現在では、ベストな選択だろうと思い、即刻契約に踏み切った次第です。

 

また、後日、第2駐車場自体に目印となる簡単な看板を設置致しますが、

現状、何も目印が無いため、こちらのページなどを参考に、車を御停め頂ければ幸いです。

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健和トータルケアに、念願のアート作品がやってきた・・・。
2017年1月23日 月曜日

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お久しぶりの投稿で恐縮です。

 

健和トータルケアに、 念願のアート作品がやってきました。

 

かねてから、 『名古屋院は結構スペースが広いので、 遊心のある空間にしたいなあ・・・。』

と思っておりましたが、

その中でも、健和トータルケアのイメージにはまる芸術作品を置きたいと考えておりました。

 

ひょんなことから、お嫁さんがすごく好きな作家さんの作品を手に入れる機会を得まして2枚譲って頂くことになり、

その内の一枚を健和トータルケアに飾らせて頂くことになりました。

 

僕自身、力強く根を張り、 葉や花を延ばしていく姿がとても気に入りました。

今村文さんという作家さんの作品です。

http://imamurafumi.weebly.com

 

とても落ち着きと安らぎを感じる作品だと思います。

場になじみすぎて、気付かない人も多いのを、後日知りました。

 

これってすごいことだと、思います。

私的には、超、お気に入りです。(笑)

 

芸術の可能性は、無限大ですね。

新年、明けましておめでとうございます。
2017年1月1日 日曜日

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新年、明けましておめでとうございます。

 

昨年までは、会員様に年賀状を送らせて頂いておりましたが、

なかには、直接、お手紙やDMが届くのをあまり快く思われない方や、

喪中の方などを把握しきれないため、

本年から、ブログやfacebookにてのご挨拶にて、

新年の挨拶とさせて頂いております。

 

基本的には、

治療家の仕事というのは、

求めてくださった時に、

最大限の手助けができるかどうかが勝負だと思っております。

 

本年も、皆さまのお力になれるよう、

一回一回の施術を大切に、

精進してまいります。

 

本年も何卒、よろしくお願い致します。

 

オステオパシー専門院 健和トータルケア 院長・施術者:庄子和孝 

 

本年は当院をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
2016年12月31日 土曜日

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本日(12月31日)、健和トータルケアの大掃除を終え、

2016年の仕事納めとなりました。

 

本日2016年12月31日~1月4日までは、正月休院とさせて頂きます。

 

本年も、多くの方にご愛顧頂き、

感無量です。

 

思えば、2015年に思い切って名古屋に移転し、

内心、どうなることかと思うところもございました。

 

名古屋院に移転して2度目の大晦日を迎えたわけですが、

オステオパシー施術を求めてくださる方のニーズにお応えできるよう精進を続けてまいりましたが、

多くの方にご来院頂き、信頼して頂き、

全てのケースでは当然ございませんが、お喜びの報告を頂くことが多々あり、

治療家冥利に尽きる1年となりました。

 

また、2016年はモントリオールのオステオパシーシンポジウムにも参加でき、

オステオパシーを追求する者として、

本当に学ぶことが多かった1年でした。

 

人の身体に対峙するという仕事を選んだ以上、

一生、勉強し続ける覚悟をもって、施術に当たっております。

 

皆様のお役に立てるオステオパス、治療家であれるよう、

さらなる精進を続けていく所存です。

 

ご縁を頂いた方、本当にありがとうございました。

 

オステオパシー専門院 院長・施術者:庄子和孝

 

【写真は、2015年11月に生まれた施術者の第二子です。】

 

 

 

 

 

11月17日~21日までの臨時休院日は、国際セミナーに参加致します。
2016年11月4日 金曜日

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11月17日~21日は、フィリップ・ドゥリュエルDOの研究会に参加するため、臨時休院日とさせて頂きます。

 

今回の研究会のテーマは『ムーブメント・オブ・ライフとバイオダイナミックフォース オステオパスは如何にして生命に働きかけるのか』です。

 

世の中にはテクニックセミナーはたくさんありますが、私は10年近くオステオパシーを学んできて、多くのテクニックを学べばより質の高い施術ができるようになるわけではないことを既に悟りました。(笑)そうではなく、如何にして、施術を受ける方の生命そのものを感じ取り、働きかけて、自然治癒力を引き出す手伝いができるか、そこには奥深い生命のダイナミックな営みが関係しています。

 

もちろん、施術者自身もひとつの生命体であり、施術を受ける方もひとつの生命体であり、その関わりの中にいかにして『治癒』の鍵を見出すか、今回の研究会のテーマはまさに、オステオパシーにおける生命との対峙の仕方など根幹的な内容となっています。

 

少々長期のお休みを頂いて恐縮ですが、また日頃の臨床に生かせるよう精進してまいりますので、

何卒、ご了承ください。

 

 

フィリップ・ドゥリュエル(Philippe Druelle)DO 略歴

 

フィリップ・ドゥリュエルD.O.、DScOはその優れた業績により世界的に認められたオステオパスであり、

数多くの伝統的なオステオパシーカレッジを創設し、学生の指導にあたる他、セミナー講師として複数の大陸にまたがって精力的に活動されています。

オステオパシーの概念を初めて頭蓋内に応用し、脳の機能を再び活性化させる数多くのテクニックを開発してこられました。

小児科学や産科学の分野でも多大な貢献を残し、脳震盪の後遺症の緩和にも寄与されてきました。

現在までに学生及び施術者向けにオステオパシーの専門書28冊を執筆されています。

また、偏りなく、オールマイティーにオステオパシーの伝統を引き継いでいる数少ないオステオパスの一人であると言えます。

 

カナダのモントリオールにおけるオステオパシーシンポジウムに参加した感想。
2016年6月12日 日曜日

 

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2016年6月3日~8日まで、国際オステオパシーシンポジウムに参加してきました。

 

このシンポジウムには、世界中のオステオパス(Osteopath)、MD(メディカルドクター)、PhD(博士)が集まり、

様々なテーマでプレゼンやワークショップが開かれました。

 

この記事はブログですので、主観的な感想などを中心に書かせて頂きますが、

セミナーの詳細などは、『過去に参加した研究会の紹介』ページにても紹介しています。

 

シンポジウムに参加してみて、自分が今まで追求してきたオステオパシーの最前線に触れ、

感無量の経験となりました。

 

参加している方々のほとんどは、D.O.(ドクター・オブ・オステオパシー、もしくはディプロマ・オブ・オステオパシー)の称号を持っている方なのですが、私はフルクラム・オステオパシー・スタディ・グループのメンバーとして、シンポジウムを主催されているフィリップ・ドゥリュエルD.O.が来日した際に、我々のオステオパシーに懸ける情熱、姿勢、実力を高く評価してくださり、シンポジウムに快く迎えてくださいました。

 

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実際にD.O.に囲まれて講義を受けたわけですが、正直に言えば、D.O.を持っている、持っていないということよりも、どれだけそれに情熱を注ぎ、勉強、実践してきたかということが重要なのだとも思いました。

 

決して、自分が歩んだ9年に及ぶ道のりは間違いではなかったと感じたところもあります。

 

実際に、講師やテーブルトレーナーの方々も、我々に非常に関心を抱いて下さり、

分け隔てなくご指導頂きました。

 

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特に今回のシンポジウムでは、脳に関する知識と技術を深く磨きました。

 

オステオパシーでは脳自体にも働きかけることがありますが、

実際に脳の炎症を改善させたり、小児の発達に関わることでも脳の調整というのは非常に鍵となる事柄であり、

健和トータルケアの施術者も日頃から頭蓋や脳の施術を行っておりますが、

より深い知識と技術の研鑽ができたと思います。

 

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また、赤ちゃんや小児科に関して、より詳しく勉強する機会ともなりました。私は小児の施術が大好きですが、それには私自身、二人の子供がおり、今現在0歳児の赤ちゃんがおりますので、赤ちゃんのことで悩む親御さんの気持ちが痛いほど分かるんですよね・・・。また、赤ちゃんのことで悩むお母さんや赤ちゃんの力になりたいという想いを、一オステオパスとして、また一父親として抱いています。

 

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                   施術者の子供:2016年6月現在、生後7カ月

 

それにしても、モントリオールという土地はカナダの中でも非常に特徴的な街であり、

フランス系カナダ人が非常に多いのですが、それと共に、イギリス系、アメリカ系、他の国の移民などが入り交じり、

形成された独特のコスモポリタンの様相を呈しており、町の人々も本当に笑顔が絶えない町でした。

 

また、街中の街路樹にもリスが住んでおり、動物があまり人間を怖がらないんですよね・・・。(笑)

 

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本当に、良い町でした。

 

また、一緒に行ったFOSGの仲間達や、新たに出会った海外のD.O.とも親しくなり、本当に良い経験をさせて頂きました。

 

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今後も、健和トータルケアの施術者として患者様に喜ばれるよう精進していきたいと思います。

 

また、是非、今後もこうした機会を持ち、日頃の臨床に還元できればと思います。

 

長期間の休院日を設け、誠に恐縮でしたが、心から感動する経験となりました。

 

ありがとうございました。

6月2日~10日まで、カナダで開催されるオステオパシーシンポジウムに参加します。
2016年5月24日 火曜日

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6月2日(水)~6月10日(金)まで、長期のお休みを頂きますが、

健和トータルケアの施術者としても念願であった、

カナダのモントリオールにおいて開催される、オステオパシーのカンファレンス(シンポジウム)に参加することとなりました。

 

このシンポジウムは、健和トータルケアの施術者が心から敬愛し、伝統的なオステオパシーの継承者であり、

カナダ・ドイツ・スイスなどの計9校のオステオパシー大学の理事長を務めておられますフィリップ・ドゥリュエルD.O.が主催する国際的なオステオパシーのシンポジウムで、世界中から数百人ものオステオパスが参加します。

 

この度、フルクラム・オステオパシー・スタディ・グループの初期メンバーとしても、

グループの活動が開始した当初から、『皆でシンポジウムに行こう。』という目標を持ち頑張ってきたので、

本当にこの数年間の念願が叶うとも言えます。(笑)

 

初日は、全体でのカンファレンスに1日間参加します。

 

その後、様々なテーマで開催される講義があり、

今回、私達が選んだ講義は、

➀脳震盪や脳に対する外傷(外傷性脳損傷)に対する最新の知見やオステオパシー的アプローチ(4日間)と

➁小児に対するオステオパシー的アプローチ(出生トラウマ、出生外傷など)(1日間)

 

脳震盪の講義などでは、脳に関する専門家である医学博士(PhD)も参加し、

本当に最先端の脳に関するお話を聞けそうです。

 

また、オステオパシーの小児科の講義は、過去にドゥリュエル先生の講義をみっちり受けたことがありますが、

再度、小児科において素晴らしい功績を残しているドゥリュエル先生の講義を受けられるのは、

貴重な経験となることと思います。

 

シンポジウムの詳細は、英語ですが、こちらのホームページでご確認頂けます。

https://www.symposiumceo.ca/english/

 

本当に、楽しみです。(笑)

 

また、この貴重な経験を、今後の施術にも是非、生かしていきたいと思います。

 

長期のお休みを頂き、大変、恐縮ですが、

さらに人に益するオステオパス、治療家になるために、

精進してまいりたいと思います。

 

                                 オステオパシー専門院 院長・施術者:庄子和孝

 

 

健和トータルケアの臨時休院日について。
2016年2月27日 土曜日

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オステオパシー専門院  健和トータルケアの休院日は、

基本的に日曜日となっております。

 

それ以外に、2016年2月29日(月)や、

2016年3月24日~28日の様に、

研究会の都合により臨時休院日を設けることがございます。

長期のお休みを取る場合は、さぼっているわけではありません。(笑)

上の写真は、健和トータルケアの施術者が尊敬するオステオパス、

フィリップ・ドゥリュエルDOの研究会に参加した際の写真です。

ちなみに、過去に参加した海外講師による研究会の履歴はコチラ。

 

国内講師による研究会にも頻繁に参加しておりますが、

ホームページ上は海外講師による研究会のみを紹介しております。

 

基本的に、研究会などが無い限り、土曜日・祝日は開院しております。

 

傾向と致しまして、土曜日は早めにご予約が埋まる傾向がございますので、

土曜日のご予約希望の方は、お早目のご予約をお勧め致します。

 

また、当日予約や直前予約希望の方は、

なるべくお電話にてご連絡頂ければと存じます。

 

開院日程に関しましては、ホームページ下段のカレンダーもご参照ください。

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

 

 

最近、健和トータルケアに導入したもの・・・。(おもちゃ編)
2016年1月24日 日曜日

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 名古屋に移転してきて、

「改めて見たら、名古屋院はスペースが広いなあ・・・。

それならもっと、

空間を利用して、遊び心のある空間にしたいなあ・・・。」

と考えていました。

 

それでよく、お子様連れの方や、

お子様自体の施術を希望される方がおられるので、

今までは、アンパンマンなどのDVDを見て待ってもらっていたのですが、

丁度、テレビボードの空いたスペースを利用して、

しばらく熱中して遊べるようなおもちゃを置きたいと考えていました。

 

ただ、いくつか考えたのは、

 

①小さいお子様でも危険性がないこと。

➁大人でもやってみたくなる様な、長く遊べるもの。

③ちょっと知的なところがあるもの。

④置いていても、オシャレに見えるもの。

 

以上、4点ぐらいを念頭に探していたのですが、

実際に取り入れたのは、BoneLundという会社が販売している、

このマグフォーマーというおもちゃです。

 

早速、来院したお子様が遊んでくれました。(笑)

 

 

知育もコンセプトにしたおもちゃで、

結構、大人がやってもはまります。

 

ちなみに、健和トータルケアにマグフォーマーを持ってくる前日に、

私の子供(4歳児)に遊ばせていたら、

あまりに気に入り過ぎて、持ってくる時に思い切りだだをこねられました。

 

そのうち、家にも導入するかもしれません。(笑)

ご来院の際は、ご自由にお使いください。

 

 

 

 

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。
2016年1月1日 金曜日

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新年、明けましておめでとうございます。

 

2015年は私にとって、引っ越し、移転、第二子の出産など、本当に大きな変化がある年でした。

 

また、新転地、名古屋でも多くの方にご愛顧頂き、 感慨深く想っています。

 

私は今37歳なのですが、そこからこれだけの大きな変化に臨む時、 すごく勇気がいりました。

ただ、今は、『変化』に踏み出して良かったと思っていますし、改めて、

どこに行っても人に必要とされるオステオパシー施術家であるため、

さらに精進していきたいという想いを強く抱きました。

 

治療家という役割、仕事は、 探究すること自体が仕事の内だと常々思っています。

なぜなら、人体や人そのものが宇宙の神秘が具現化した存在であり、

知れば知るほどその深みもまた理解され、

その探求に終わりは無いと思われるからです。

 

臨床に当たる時、

本当に多くの要素が今現在の症状やお悩みと関わっていることがあり、

オステオパシーの探究には、解剖学などの基礎医学だけでなく、

人間そのものについて探求する必要があるとも思っています。

 

皆さまのお力になれる様に、 さらなる努力を重ねていく所存です。

2016年も、何卒、よろしくお願い致します。

施術者の第2子が産まれました。(マタニティケア、産科オステオパシー実践。)
2015年12月1日 火曜日

 OLYMPUS DIGITAL CAMERA院長コラムでも書かせて頂きましたが、

2015年11月5日(木)の3時頃に施術者の第2子の男の子が生まれました。(笑)

 

予定日より数日早いですが、大きさは3070グラムありました。

まあ、妻の体の大きさなどを考えるとよくここまで大きくなったなと思います。

 

今回の出産は前回と同様、助産院で産ませて頂きました。

お世話になったのは、名古屋の天白区にある天白助産所です。

 

とても安心感のあるベテラン助産師さんで、

また、オステオパシーにも理解を示してくださり、

「なんでもやってください!!(笑)」と、

出産の真っ最中もオステオパシー施術をしてもよいという許可を得ておりました。

実は、そうしたことは海外などでは珍しいことではないのですが、

日本においてはあまりない状況ですね。

 

今回は、お産中も妻の仙骨(骨盤の真ん中の骨)から胎児と産道の位置関係を手で感じ取り、

胎児が産道を通りやすい様にバランスを取り続けていたんです・・・。

 

出産前のオステオパシー施術は何度となく患者さんに対しても妻に対しても行ってきましたが、

お産の真っ最中に施術をするというのは初めての経験でした。

 

しばし妻と助産師さんと僕と胎児(赤ちゃん)との、

何とも言えない時間が流れていました。

 

そうすると、赤ちゃんもあれよあれよと子宮口に降りてきて、

あっという間に第4回旋までいきましたね・・・。

本当に、どこで躓くということもなく、驚くほどの安産で助産師さんもびっくりしていました。

陣痛が来てからすぐにCV4という第4脳室と脳脊髄液の施術を妻に行いましたが、

それも良かったのかもしれません。

 

赤ちゃんが出てきて産声を上げた時には、胸をなでおろしました。

また、私が一番最初に赤ちゃんを取り上げ、

妻のお腹に載せました。無事に産声も上げていましたが、

しばらくしたらまた、お母さんのお腹の上ですやすやと安心した顔をしていました。

 

また、私が臍の緒の拍動が止まるのを確認してから、

臍の緒を切らせて戴きました。

 

本当に、安らかな出産・出生経験だったと思います。

 

第1回旋(顎を引き骨盤入口部に嵌入)

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第2回旋(約90度回転しながら産道を下降し、児背が母体の前方を向く。)

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第3回旋(反屈しながら胎外に頭が現れる)

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 第4回旋 (回転して肩を出しながら横を向き、娩出される。)

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 参考資料【病気が見えるVol.10:産科 医療情報科学研究所より】

 

結局、陣痛が最初に来てから1時間半で胎盤娩出までいきました。

1人目の子も4時間半と、初産にしては早く安産でしたが、

それを上回るスムーズさ・・・。

 

もちろん、オステオパシー施術は充分に行っていましたが、

やっぱり出産や出生はドキドキしますね。(笑)

 

本当に、妻と赤ちゃんにお疲れ様という気持ちです・・・。

 

また、妻子共に健康状態が良好だったので、

上の子(3歳)が退屈しない様に産んだその日の内に退院となり、

自宅療養しつつ、その後は助産師さんに訪問して頂くこととなりました。

 

本当に、夫としても、父親としても、オステオパスとしても嬉しく思います。

 

出産から3週間以上経ちましたが、

あれだけ安産だったのにそれでも息子の頭蓋を調べてみると、

若干の硬膜の緊張と軽度の向き癖が見られたため、

非常に優しい方法で調整し、硬膜の緊張を緩解させたことで向き癖も軽減されました。

 

正直、こうした向き癖が長期化すると斜頭を強く形成することがあるため、

早期施術が望ましいことを経験的に知っていたので、

我が子で改めて新生児の施術と研究をしているところです・・・。

 

小児の発達や産後の女性の体に関しても、

妻子からも改めて学ばせて頂こうと思っています。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

6月9日 名古屋開院キャンペーン実施中です。
2015年6月9日 火曜日

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ただいま、名古屋開院キャンペーンを実施しています。

 

初回施術【80分】  ¥6000+税

2回目以降【60分】 ¥6000+税

という設定にしております。

 

これは、初回の施術でお喜び頂きたいという想いから施術時間に余裕を持たせ、

早期改善を目指すからです。

 

この機会に是非、世界基準のオステオパシーを御体感ください。

 

※もうすぐ、ホームページの写真が名古屋における写真に入れ替わります。(笑)

 

 

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2015年5月11日 名古屋院の看板が付きました。また、内装も大詰めです。
2015年5月11日 月曜日

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やっと名古屋院の看板が付きました。

比較的、シンプルで上品な看板にしたつもりです。(笑)

 

今現在、内装も大詰めで、

あとは受付台の完成や、待合と施術室を仕切るパーテーションなどが届くのを待つのみで、

施術自体は行える状態になっています。

 

カーペットの色などは彦根院とほとんど同じですが、

今回は電動ベッドを新たに1台導入し、

ベッドを2台完備しておりますので、

施術後、ゆっくりお休み頂ける環境が整いました。

 

実はオステオパシーにおいても、

施術後にゆっくり休んで頂くことで施術の効果を最大限引き出すという考え方があり、

以前から2ベッドの環境を整えたいと思っていたので、念願がかなったと言えます。

 

今回のテナントは結構広いですので、

待合と施術室にもスペース的にゆとりがございます。

 

5月15日を本格的な名古屋における開院日と致しますので、

何卒、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

オステオパシーとは何か?
2015年9月18日 金曜日

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オステオパシーというと、聞きなれない方も多いと思いますし、整体の様なもの?カイロと同じようなもの?頭蓋仙骨療法と同じ?など、様々な疑問をお持ちの方が多いと思います。

 

確かに、オステオパシーについて説明しようとすると、少々難解なところがあるのは事実です。なぜなら、オステオパシーを創始したのがアンドリュー・テイラー・スティルというアメリカ人医師であり、オステオパシーとはそもそも特定の治療法などを指しているわけでは無く、人体に対する「哲学」を元にした手による医学であり、人体の「自然治癒力」というものに着目した「自然医学」だからです。

 

そもそも、カイロプラクティックを創始したD.D.パーマーという方は、元々、オステオパシー創始者であるスティル先生の生徒だった方が、骨格の矯正と神経の円滑化(かなり簡略して書いておりますが・・・)にある程度特化して創始したのがカイロプラクティックであり、オステオパスの中には、カイロプラクティックは元々、オステオパシーの一部であると考えている方もおられるようです。

 

また、頭蓋仙骨療法という独立した名前の様に思われておりますが、この頭蓋仙骨療法というのも、元々、オステオパシーにおける頭蓋領域のコンセプトを抽出し、世に広めたものであり、それにはアプレジャーD.O.(D.O.とはドクターもしくはディプロマ・オブ・オステオパシーの略)が、頭蓋仙骨系に関わるオステオパシーを一般の人向けに教えたのがことの発端と言われており、頭蓋仙骨療法も元々オステオパシーの一部であると言えます。

 

では、オステオパシーとは一体何なのか?ということですが、なるべく簡単に述べるなら、人体の自然治癒力に重きを置く、人体に関するエンジニア(調整技師)のようなことをしていると言えます。

例えば、風邪をひいたりしても、大抵の場合、時間が経てば熱も下がり、自然に治癒していくと思いますが、何らかの外傷や事故、出産などのダイナミックな身体の変化、出生時に非常に難産だった、もしくは大きな心理的ショックなども人体は影響を受けますが、時に、人体の素晴らしい自然治癒力をもってしても、なかなか自然に治癒できない大きな問題が形成された時、繰り返し何らかの症状に悩まされたりすることがあります。

 

オステオパシーでは、骨格、筋膜、内臓、神経、血管、脳や脳脊髄液など、解剖学や生理学などの基礎医学を元にして、一体何が自然治癒を妨げているのかを手で探り出し、体の構造や機能に働きかけて、自然治癒を妨げている要因を手によって取り除き、再び身体自身がより良い状態に戻っていけるように働きかけます。

 

オステオパシー創始者であるスティル博士は、非常に印象的な言葉を残しています。原文では、「見つけ、治し、放っておく」という言葉なのですが、要約するとこういうことです。

 

「まず原因を見つけなさい。そしてそれを治しなさい。あとは自然に任せなさい。」

 

これはつまり、古い時計があるとして、どこか歯車が狂っているところがあったらば、その時計がチクタクと正しく働かなくなると思いますが、その原因となっている歯車の噛み合せを改善すれば、自然に正しく時を刻むことができるようになると思いますが、オステオパシーは人体に対してこれをしていると表現することもできますね。

 

もちろん、正しくオステオパシーを行うためには、解剖学、生理学、病理学、発生学などの基礎医学や自然科学に関する多くの知識が必要になり、また緻密で繊細な触診技術や治療技術も必要になります。

 

それと同時に、オステオパシーでは人という存在は、「身体(BODY)、心(MIND)、精神(SPIRIT)」の三位一体で生きており、身体全身でひとつの生命を成り立たせていると考えています。

 

例えば、腰痛などの特定の痛み症状があったとしても、その原因が必ずしも、痛みのある箇所にあるとは考えず、特定の骨格や筋膜に原因がある場合も、腎臓や腸などの内臓の緊張に原因がある場合もあり、それを身体全身から探り出しますし、場合によってはストレス状態や心理状況、もしくは生活環境や深い領域での人の意識の困窮なども考慮に入れて、施術を行います。

 

上記のことを総じて述べるならば、オステオパス(オステオパシ―の実践者)とは自然に依拠する人体に関するエンジニアであり、オステオパシーとは人という存在をホリスティックに診る「自然医学」であると言えます。

 

少々長くなりましたが、少しでも、オステオパシーに関してご理解頂けると嬉しく思います。

 

私自身、オステオパシーに出会って、自分の人生をかけられるだけの生きがいを感じながら、施術に当たっています。

もちろん、私の施術を受けて頂けることは嬉しいことですが、それ以上に、オステオパシーの社会的認知度が上がることも望んでいます。

本当に、私自身、素晴らしいものだと感じているからです。

 

ここまで読んで下さった方がおられれば、ありがとうございます。(笑)

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